生島大神と足島大神を祭神とする古社で、大地そのものの土間が御神体とされています。 太陽が夏至には東の鳥居の真ん中から昇り、冬至には西の鳥居の真ん中に輝くよう太陽光線上に配置されており、「太陽」と「大地」を結ぶ神社といわれています。 摂社諏訪社には風雨・農耕の神といわれる諏訪大神が祀られています。