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秋から冬へ

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最近の八ヶ岳の様子です。
標高2,500m付近の気温は、最低気温-8℃~-3℃、最高気温1℃~4℃です。

先週半ばには寒気が流れ込み、20日には初雪がありました。その後も厳しい冷え込みが続き、再び降雪が見られるなど、山は一気に冬の季節へ突入しました。登山道では積雪している所や、石や岩の表面、木道などが凍結している所が見られます。大変滑りやすくなっていますので、十分ご注意ください。

雪化粧をまとう北横岳(撮影:2021.10.21)

今後の天候や気温の変化によって、登山道状況は日々変わっていきます。晴れの日であっても、天気が崩れやすい山では突然吹雪に見舞われる場合もあります。日帰りであっても、厚手の手袋や帽子、防寒着、ヘルメット、また軽アイゼンやチェーンスパイクなど、冬山の装備を必ず携行するようにお願いします。装備不足は、低体温症や転倒、滑落などの大事故につながるため大変危険です。

冬山登山では、夏山以上にさまざまなリスクがあります。必ず、登る山の下調べを事前にしっかりと行い、ご自身の体力、経験、技量に見合った登山計画を立ててください。
少しでも不安を感じる場合には、無理して入山されないようお願いいたします。
また、日没時間が早くなっていますので、早出早着の徹底をお願いいたします。
なお、11月以降は冬期休業に入る山小屋もありますが、通年営業の山小屋や、冬期中に一定期間営業している山小屋もありますので、詳細は各山小屋のホームページやSNSなどでご確認ください。

引き続き、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底にご理解とご協力をお願いいたします。

※八ヶ岳観光協会加盟の山小屋は完全予約制となります。
→ 登山情報は八ヶ岳観光協会のページをご確認ください
→ 八ヶ岳観光協会加盟の宿泊施設連絡先(PDF)
→ 八ヶ岳観光協会加盟の山小屋検索
→ 八ヶ岳登山に使えるバス情報はこちら

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